キャンプに水筒は必要か?

キャンプの映像などで、焚き火で直に水筒を温めているのを見たことがありますか?

そのような野性味あふれる光景を見ると、水筒ってあった方が良いのかな?と考えてしまします。

結論から言うと、荷物にならなければ水筒はあったほうが良いです。

そのうえで、初心者さんには、

キャンプに必要な水筒とは

◎夏・冬ならば、保温機能が付いた500ミリリットル程度のステンレス水筒

◎春・秋ならば、軽量の500ミリリットル程度のプラスチック製水筒

をお勧めします。

今回は、キャンプで使う水筒の種類の長所と短所。

そして、最後に私が愛用している『ドウシシャのスクリューマグボトル』の紹介をします。

水筒の種類

素材

大きく分けて、プラスチック製かステンレス製に分かれます。

【プラスチックの水筒】

プラスチック製は安価ですが、保温力が弱く壊れやすいという欠点があります。

春や秋のキャンプなどで、飲み物を持っていきたいときなどに使用するのに適しています。

【ステンレス製の水筒】

ステンレス製の水筒は、丈夫ですが値段が高くなる傾向があります。

直火用か保温用かで、使用目的が大きく分かれます。

飲み口

【広口タイプ】

【ストロー式】

飲み口は、大きく「通常タイプ」、「広口タイプ」、「ストロータイプ」に分かれます。

ソロキャンプであれば、広口タイプをお勧めします

理由は、

 ・洗いやすい

 ・大きな氷を入れられる

 ・洗いやすい

の3点です。

「ストロータイプ」と「広口タイプ」の特徴を併せ持ったハイブリットタイプの飲み口もあります。

大きさ

【Stanley 水筒 クラシック 真空ボトル 1.4L ハンマートーングリーン 】

「大は小を兼ねる」と言いますが、ソロキャンプであれば荷物をなるべくコンパクトにしたいものです。

お湯に関しては、都度沸かすことができるので、500ミリリットルあれば十分です。

身近に水を採取できるところがない場合は、ジャグ(給水ボトル)を兼ねて大型の水筒を使っても良いかもしれません。

直火か保温か

【直火はワイルドな雰囲気を味わえる】

焚き火にステンレスのボトルを突っ込み、必要なときに取りだす。

そんな、ワイルドなキャンプに私も憧れます。

しかし、直火の最大の難点はススが付くことです。

水筒に付いたススを落とすのは一苦労ですので、よほどこだわりがなければ直火で水筒を温めるのは避けたほうが無難でしょう。

夏・冬の水筒、春・秋の水筒

以上解説のとおり、初心者のソロキャンパーさんは、

  • 夏・冬用水筒
    500ml程度のステンレス水筒【お湯や冷水を保存するため】
  • 春・秋用水筒
    500ml程度のプラスチック水筒【軽量化するため】

    ※500mlなのは、荷物を減らすため

をお勧めします。

ドウシシャのスクリューマグボトル

最後に、私が長年愛用している水筒を紹介します。

『ドウシシャのスクリューマグボトル』です。

おすすめ理由は、

 圧倒的な保温力

です。

冬季にキャンプした際、私はうっかりテント外に水筒を出したままにしていました。

朝起きたとき、ジャグの水は凍っていました。

しかし、前日の夕方注いだ水筒内のお湯は、温かさを保っていました。

また、『ドウシシャのスクリューマグボトル』の水筒は、ステンレス製ですので雑に扱うことができますし、構造がシンプルなので壊れることもありません。

水筒選びに、迷っているならば是非購入を検討してみてください。


水筒 真空断熱 スクリュー式 マグ ボトル 0.45L ブラウン mosh! (モッシュ!) DMMB450BR

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