ワンコとキャンプに行こう!(ペットと始めるキャンプを解説)

野営ネコふみ君
野営ネコふみ君

ラッキー君はペットを連れてキャンプに行ったことはある?

雑種犬ラッキー
雑種犬ラッキー

もちろんあるよ。

いつものソロキャンプと違って、ペットとのキャンプは相棒がいるようでワクワクするよ。

野営ネコふみ君
野営ネコふみ君

いつものソロキャンプと違って、気を付けることはあるの?

雑種犬ラッキー
雑種犬ラッキー

ワンコもお泊りするわけだから、エサやブランケットが必要になるよ。

それじゃあ、今回はワンコとのキャンプについて解説するね。

この記事を読めば、キャンパーさんがワンコ(ペット)とキャンプを始める方法が分かります。

主な内容は以下のとおりです。

 ・ワンコとキャンプするメリット

 ・ワンコとのキャンプに必要なグッズ

 ・ワンコとのキャンプでの注意点

ワンコとのキャンプ

ワンコは大切な家族です。

普段のソロキャンプも良いですが、時にはワンコとのキャンプも良いものです。

自然の中でワンコと過ごせば、絆も自然と強まります。

夜を共に過ごせば、これまで知らなかったワンコの一面が見えるかもしれません。

【ドッグランの中でキャンプできます】

最近では、ペット同伴可のキャンプ場も増えました。

ペット用のドッグランが併設されているキャンプ場もあります。

施設をうまく利用すれば、ペットも人も楽しめるキャンプができます。

こんなメリットがある

ワンコとのキャンプには様々なメリットがあります。

メリットの中には、将来重要なるかもしれないワンコとの避難訓練もあります。

キャンプの相棒ができる

ソロキャンプは時には孤独を感じるものです。

かといって、他の人とキャンプするのも気を使います。

その点、ワンコは無口で気心の知れた最高の相棒です。

ワンコとテントの中で一夜を明かす。

普段とは違う環境で時間を過ごすことで、絆も深まります。

自然の中で、人もワンコもリラックスできる

ワンコも動物です。

人と同じく自然の中ではリラックスします。

また、普段と違う臭いをかぐことは、ワンコに良い刺激になります。

テントを設営したら、ワンコと自然の中をゆっくりと散歩してみましょう。

災害時の訓練になる

災害はいつ起こるか分かりせん。

自宅から避難するときは、ペットも一緒です。

普段からペットを避難させる訓練をしておかないと、いざという時に慌てることになります。

ワンコとのキャンプは、災害時に避難する良い訓練になります。

用意するもの

ワンコとのキャンプでは、普段ワンコが生活するのに必要なグッズだけではなく、ワンコがお泊りする道具も必要です。

具体的には、以下のリストになります。

キャンプに出掛ける前に、忘れ物がないようにチェックしましょう。

  • ハーネス、リード
  • 食器、ボウル
  • 寝具
  • 食事、おやつ
  • おもちゃ
  • トイレグッズ
  • クレート(外で寝る場合)

キャンプ中はリードを固定するアンカーが必要になりますが、長めのペグで代用できます。

もし、ペグを携帯しない場合は、アンカーが必要になります。

寝具については、ワンコがテントの外で寝るのと、中で寝るのでは用意するものが異なります。

外で寝るのであれば、安心して眠られるクレートを用意してあげてください。

ただし、夜間はキャンプ場によっては野生の動物が出没します。

可能ならばテント内で一緒に寝てあげてください。

注意すること

楽しいことだらけのペットとのキャンプですが、注意すべき点もあります。

ワンコは、最初のうちはテント泊に慣れておらず緊張するかもしれません。

そして、何よりキャンプ場には、他のキャンパーさんもいます。

人もワンコも楽しめるキャンプを心がけましょう。

まずはテントに慣らそう

【庭キャンプでワンコをテントに慣らす】

ワンコにとってテントは異物です。

普段慣れないテントの中では、落ち着くことができません。

事前に庭キャンプなどで、ワンコをテントに慣らしておきましょう。

車での移動は計画的に

ワンコとキャンプに行く場合、移動手段は基本的に車になります。

まずは、ワンコが車に乗っても酔わないように練習しましょう。

また、キャンプ場は多くの場合自宅から離れた場所にあるので、こまめに休憩を取り、車から降りて散歩をさせましょう。

他のキャンパーさんの迷惑にならないようにする

キャンプ場には他のキャンパーさんもいます。

ワンコが無駄吠えしないように注意しましょう。

ドッグラン以外の場所では、ワンコをリードに繋いでください。

キャンプ場での放し飼いは、思わぬトラブルを招くことがあります。

逃げられないように注意する

不意に野生動物が出てきたり、焚火に驚いてワンコがパニックになることがあります。

いくら、おとなしいワンコでも自然の中では何が起こるかわかりません。

逃走には注意してください。

【ペット用GPS】

もし心配ならば、ワンコにGPSを着けることをお勧めします。

まとめ

ワンコとのキャンプはいつもとは違った、胸躍る体験になるでしょう。

自然の中で普段と違うワンコの様子を見るのも、飼い主にとっては大きな喜びです。

ワンコとのキャンプは、思っているほど難しいものではありません。

この記事を読んで、ワンコとのキャンプに一歩踏み出してみませんか。

それではキャンプ場で会いましょう。

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